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会社案内

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水戸納豆製造 代表挨拶

高星 修
水戸納豆製造株式会社
3代目代表取締役

高星 修Osamu Takahoshi

現在でも創業当時と変わらぬ製法で、
わら納豆を作り続けながら、常に新商品の開発にも取り組んでおります。

源義家が後三年の役(1083)年の時、奥州に向かう途中、水戸市渡里町の一盛長者の屋敷に泊まった折に馬の飼料である煮豆の残りから納豆ができた、という伝説が残っています。 江戸時代中頃には那珂川の氾濫を避けるため、台風シーズンより前に収穫できる地塚大豆が栽培されるようになり、その大豆を使った納豆作りが盛んに行なわれたと言う事です。弊社は昭和4年に初代、高星久夫により創業しました。

創業時は茨城県里美村(現在の常陸太田市里美町)で高星商店という屋号で営業しておりましたが、昭和18年に茨城県納豆商工業協同組合理事長に就任。当時、大豆は配給制で茨城県内の納豆製造業者は原料不足に悩まされていました。 理事長就任に伴い、県内の納豆製造業者に対する大豆の配給をなるべく多く確保する為、現在地である水戸市本町に移転、昭和32年会社設立時に社名を水戸納豆製造有限会社としました。

現在でも創業当時と変わらぬ製法で、わら納豆を作り続けながら常に新商品の開発にも取り組み、より美味しい納豆を皆様にお届けできるよう日々努力しております。

水戸納豆製造 専務取締役

高星 大輔
水戸納豆製造株式会社
4代目専務取締役

高星 大輔Daisuke Takahoshi

弊社は初代、高星久夫が昭和4年に創業して以来、水戸の伝統であるワラ納豆をつくり続けながら、またワラ納豆以外にも常にお客様に喜ばれる商品開発に力を入れ新しい商品をつくり続けております。

大量生産、大量消費が主となった現代社会では時代遅れと思われるかもしれませんが弊社の納豆づくりは一つ一つ主に手作業にて行っております。確かに量や効率を求めた場合、機械化した方が良いですし、それにより安価な商品がつくれるかもしれません。しかし弊社では職人達が気持ちを込め自分達の手でつくり目で確かめる事こそ本当に美味しい納豆づくりには欠かせない物だと考えております。

また当たり前の事ですが美味しい納豆には良い原料大豆が不可欠です。私自身、毎年生産現場に赴き生産者の方々とのコミュニケーションを大事にしております。良い大豆づくりには生産者の方々の並々ならぬ努力があって成り立っております。弊社といたしましても生産者の方々の努力を無駄にしない納豆づくりに精進して行く事が責務だと考えております。

日本の伝統食である納豆を通じて皆様の食卓に健康と笑顔をお届けできるよう今後とも努力して参ります。

会社概要

会社名 水戸納豆製造株式会社
所在地
〒310-0815
茨城県水戸市本町3丁目8番6号
水戸納豆製造株式会社
営業時間 8:00~17:00
電話番号 029-221-4281
FAX番号 029-226-4811
事業内容 納豆の製造及び販売
創業 昭和4年11月6日(1929年)
設立 昭和32年12月26日(1957年)
資本金 1,000万円
代表者 高星 修
従業員数 25人
主要取引先 東武食品サービス㈱/水戸ステーション開発㈱/㈱JR東日本リテールネット
取引銀行 みずほ銀行水戸支店/常陽銀行下市支店

会社沿革

昭和4年1929年 初代 高星久夫が茨城県久慈郡里美村(現在の常陸太田市小中町)にて創業
昭和18年1943年 高星久夫 茨城県納豆商工業協同組合理事長就任
昭和24年1949年 戦後のバラック工場立替
昭和32年1957年 資本金100万円で有限会社として発足
昭和49年1974年 売上げ増加に伴い工場手狭となり本社工場新築
昭和53年1978年 2代目高星進一 代表取締役就任
昭和61年1986年 株式会社に組織変更
平成元年1989年 高星進一 茨城県納豆商工業協同組合理事長就任
平成3年1991年 高星進一 全国納豆協同組合連合会 会長就任
平成5年1991年 高星進一 全国納豆厚生年金基金理事長就任
平成15年1993年 3代目高星修 代表取締役就
平成23年2011年 水戸納豆エクセルみなみ店オープン

アクセス地図

所在地 〒310-0815
茨城県水戸市本町3丁目8番6号
電話番号 029-221-4281